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今日の「がっちり、マンデー!」でやっていたのが、地方の鉄道で儲かっている路線がテーマだった。 千葉にある路線では「鉄道マニア」を集めるために、日本でただ一台のディーゼル機動車を走らせていた。 また、筑波山を登り降りしている「ケーブルカー」は「100円を稼ぐのにいくらかかるか?」という効率性の番組づけで、新幹線や山の手線に並んでなんと!4位に入っていた。 筑波山は筑波エクスプレスが開通したり、登山ブームや「パワースポット」ブームに乗じて、このケーブルカーの利用者数が急上昇しているそうだ。 最後に紹介していたのが、富山市内を走る路面電車。 各社各様の「儲け方」があるものだが、共通するのは「活性化させるぞ!」という社員の意志だ。 「ローカル線なんて赤字で当然」という発想からは生まれないアイデアを上記の3社はひねりだしていた。 このことは「日本の治験なんてどうせコストが高くて、スピードが遅いのが当然」という僕たちの横っつらを張り倒してくれるのだ。 何事にも捕らわれない、自由な発想が必要だね。 自由な発想と大胆な行動。 これがないと、日本の治験は活性化しないと思うね。
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