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▼東京薬科大学ハルモニア管弦楽団 第29回スプリングコンサート
●ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
指揮:田部井 剛
・・・と言うことで、我が家の次女が所属している東京薬科大学ハルモニアオーケストラのスプリングコンサートに行ってきた。 家内も僕も同じオーケストラで育ったので、その母校のオーケストラに自分の次女が今、現在、参加しているというのは、なかなかに感慨深い。 で、演奏会当日、僕たちの後ろにお歳を召した男性と女性(赤の他人らしい)が、座っていて、その二人の会話が聞こえた。 男性が「このオーケストラは昨年の11月にパルテノン多摩でブラームスの1番を聴いたのが最初だけれど、なかなかに素晴らしいので、このスプリングコンサートも楽しみに来たんですよ。」とのこと。 いや、うれしいよね、こんなことを言われると。 しかも、その男性はさらにこんなことまでおしゃってくれた。 「実は今日は、八王子市民オーケストラの定演に重なったのだけれど、そちらを諦めて、この薬科大学の演奏を聴きにきたのです。」 う・・・・・う・・嬉しいことをおしゃってくれるじゃないの。
そうなのだった。 このスプリングコンサートの第1回は僕たちが3年生の執行部だった時にやり始めたのだ。 でも、その第1回目は「楽しくて、ほんわかできるものをやろうじゃないの」ということで、まさか、そんな「新世界より」をやるようなことは想定しておらず、さらに会場も大学の体育館でやったのだった。
でも、不思議なことに、年を追うごとに確実に上手くなっていくことがある。 今年の娘たちがやった「新世界」も、ものすごくよかった。
それは「音楽に対する情熱」だ。
きっと、あのおじいちゃんも来てくれることでしょう。
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昨日の「所さんの目がテン!」では、方向音痴を科学していた。 実験として男性10人と女性10人を、初めての場所につれていき、そこである地図を渡して、指定された場所にいけるかどうかをやっていた。 すると、圧倒的に男性のほうが成功し、女性は7人が道に迷ってしまった。 地図が渡されているのに、だ。 何故か? 何故なら、地図というのは「上からみた位置を表している」ので、その俯瞰された視点を今度は自分が立っている場所に置き換える必要があるのだけれど、その能力がどうやら女性は弱いらしい。 その番組の中で、女性は地図をぐるぐる回しながら自分の居場所を確認しているという姿が映っていたが、あれは僕もよくやります。 よく飲み会の案内で、最近はグーグルマップとかをメールで送って頂くのですが、僕は1発で行けたためしがない。 まぁ、僕の場合、人生も迷子なのですが。 (ベタな落ちですいません。)
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2015年までに「デジタル教材」「デジタル教科書」を小学生ひとりに一台を持たせる提案がなされた。
その上で、これからはパソコンやタブレットやスマートフォンを活用した小学生に使って勉強をする。 楽しそうだね。 学校に行くのが楽しみになる、という状況を作って欲しい。 アナログもデジタルもあらゆるものを活用して、人生をワクワクさせて欲しい。 生きているのが楽しい! そういう世界にして欲しい。 生まれてきて良かった! そういう社会にして欲しい。
子どもたちの目を輝かそう! そうなるためには、まずは大人がそうならないとね。
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久々に「ロング・グッドバイ」(レイモンド・チャンドラー著、村上春樹訳)を読み返している。
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僕は気に入った本は、何度でも読み返すタイプだ。 好きな小説(や科学本やビジネス書)を何度も読み返すと、だんだん、自分の視点が変わってくることが分かる。 チャンドラーや原りょうの本を読み返していると、世界は「ハードボイルド」に見えてくる。 そこでは、世界は饒舌で、芳醇で、悪意と善意で満ちている。
「ハードボイルド・ワンダーランド日記」の繰り返しになるけれど、とにかく僕らはこの「不器用な世界」を生きていかなければいけない。 その世界をどう切り取って、どう妥協点を見つけるかは、とても個人的な問題だ。 僕らの日々は、「妥協点」を見つける作業の連続だと言っていい。 繰り返すけれど、どこで妥協するかは、きみの問題であり、僕の問題なのだ。 齢を重ねてくると、妥協点がどんどん下がってくるのが、ちょっと情けないんだけどさ。 |
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